2017年度食品部門グランプリ
東海道府中宿の昔から名物として愛される
静岡みやげの定番。
安倍川もち
株式会社やまだいち

静岡の歴史ある名物として誰もが認める「安倍川もち」。その歴史は古く、徳川家康が「安倍川もち」と命名したという逸話も残るほど。東海道名物として広く知られ、東海道を描いた浮世絵の多くにも「府中宿」(現・静岡市)とともに「安倍川もち」が描かれてきました。
「安倍川もち」の静岡駅での販売が始まったのは、昭和25年3月17日のこと。戦後、静岡名物「安倍川もち」の復活を目指して奔走したのが、やまだいちの創業者・山田一郎でした。官民挙げての力添えを得て、静岡の復興の証として駅売りが始められました。その後、きな粉とあんこのおもちをセットにした一人前パックが登場。これが大好評で「安倍川もち」の定番スタイルとして定着しています。

ここには写真のキャプションが入りますここには写真のキャプションが入ります
お馴染みの喜多八パッケージ
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駅の発展とともに愛されてきた老舗
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本社隣のお店ではできたてが楽しめる
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お餅らしい食感にこだわった定番の味
選ばれた理由
《1》歴史のある商品である
《2》美味しい
《3》静岡の名物である
市民投票で堂々の1位を獲得。静岡駅のおみやげといえばこれ!と思い浮かぶ、定番商品になっています。
市民の皆さんの声
仕送りの中には必ず安倍川もちが入っていました。
TR様
昔から、親戚の家に持っていくお土産は安倍川もちを選んでいました。
自宅でも食べていたけど、小さいときはきな粉が苦手であんこばかり食べていた記憶があります。
なので3色(きなこ・あんこ・抹茶)セットが出たときは衝撃的でした。
学生の頃、両親からの仕送りの中には必ず「安倍川もち」が入っていました。
なぜか毎回必ず入れてくれていたので、クラスメイトと一緒に食べていた記憶があります。
安倍川もちを持っていくと大喜びされる!
IM様
静岡に来て12年目になります。神奈川県横浜市ではあまりお土産というものがありませんでしたが、静岡はお土産がたくさんあって迷ってしまいます。
その中で自分がおもちが好きで、安倍川もちを食べた時美味しいと思って
それから実家に帰る時に友人や両親に安倍川もちをチョイスすることが多くなりました。安倍川もちを持っていくと大喜びされるので安倍川もちなら間違いないと思っています。グランプリにも納得です!
株式会社やまだいち
〒422-8033 静岡県静岡市駿河区登呂5丁目15-13電話 054-287-2111